SVG(Scalable Vector Graphics)は、ベクター形式の画像フォーマットで、XMLベースで構成されているため、テキストで編集・解析ができます。画像を数式で表現しているため、拡大・縮小しても劣化しないのが最大の特徴です。
SVGは1999年にW3C(Web標準化団体)によって策定され、Webブラウザでネイティブに表示可能な画像形式として広く利用されています。ロゴ、アイコン、地図、チャート、アニメーションなど、幅広い用途に使われています。
また、SVGはスタイルをCSSで制御できるほか、JavaScriptと組み合わせて動的に変化させることも可能です。