Windows 11でタスクマネージャー以外からアプリを終了させる方法【PowerShell・コマンドプロンプト】
Windows 11を使っていると、アプリがフリーズしてタスクマネージャーから「タスクの終了」を押す場面があります。しかし実は、タスクマネージャー以外にもアプリを終了させる方法があります。本記事では、PowerShellやコマンドプロンプトを使ってアプリを終了する方法を分かりやすく解説します。
PowerShellでアプリを終了する方法
Windows 11 では、PowerShellを使って簡単にアプリを終了できます。管理者権限でPowerShellを開いて以下のコマンドを入力してください。
プロセス名で終了する
Stop-Process -Name notepad -Force
上記ではnotepad(メモ帳)を終了させています。対象のアプリ名を調べるには、Get-Processコマンドで一覧を確認しましょう。
プロセスIDで終了する
Stop-Process -Id 1234 -Force
「1234」の部分はアプリのプロセスID(PID)に置き換えます。PIDもGet-Processで確認可能です。
コマンドプロンプト (taskkill) でアプリを終了する方法
Windowsの標準機能であるtaskkillコマンドでもアプリを終了できます。こちらも便利な方法です。
プロセス名で終了する
taskkill /IM notepad.exe /F
プロセスIDで終了する
taskkill /PID 1234 /F
「/F」を付けることで強制終了が可能です。アプリが応答しない場合にも有効です。
スクリプト化してワンクリック終了する方法
毎回コマンドを打つのが面倒なら、PowerShellスクリプトを作成しておくと便利です。
# kill.ps1
Stop-Process -Name "notepad" -Force
これを保存してショートカットを作れば、ワンクリックでアプリを終了できます。タスクスケジューラに登録すれば自動化も可能です。
その他の方法
WMI経由で終了(
Get-WmiObjectやInvoke-CimMethodを使用)Microsoft公式 Sysinternals ツール「pskill.exe」を利用
まとめ
Windows 11でアプリを終了させる方法は、タスクマネージャーだけではありません。
PowerShellのStop-Process、コマンドプロンプトのtaskkillを覚えておけば、より柔軟にトラブル対応が可能です。
特に開発者やPC上級者は、スクリプト化してワンクリック終了や自動化を取り入れると作業効率が大幅に向上します。Windowsの操作で困ったときにぜひ役立ててください。
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