【xcode CocoaPods エラー】 *.debug.xcconfig: unable to open

Xcodeでプロジェクトを開く

他人のXcodeプロジェクトを開く場合、下記のようなエラーが出ることがあります。

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Build system information
error: /Users//Documents//.debug.xcconfig: unable to open file (in target “” in project ““) (in target ‘‘)

このようなエラーの場合、CocoaPodsが入っていません。

CocoaPods インストール

CocoaPodsは、GitHubなどのライブラリを自動管理してくれるツールです。
MacにRubyが入っているか確認します。

ruby -v
ruby 2.3.7p456 (2018-03-28 revision 63024) [universal.x86_64-darwin18]

CocoaPodsをインストールします。

sudo gem update –system
sudo gem install -n /usr/local/bin cocoapods
pod setup

プロジェクトファイルにインストールします。

Xcodeで開発したプロジェクトを展開し、pod インストールします。
プロジェクトファイルのディレクトリまで移動したあと、下記のコマンドを実行します。

pod deintegrate
pod install

Xcodeでプロジェクトファイルを開く場合は*. xcworkspace

プロジェクトファイルを開く場合は、*. xcodeprojではなく*. xcworkspaceを開く

【SQL Server】 肥大化した.ldfファイルを削除

SQL Serverデータベースを新規作成すると、標準設定では復旧モデルが「完全」になっています。
復旧モデルが「完全」の場合、.ldfファイルにログが貯まる仕組みです。 重要なデータで復旧が必要な場合この.ldfファイルは重要ですが、 消えても問題無いデータの場合、データベースの復旧モデルは「単純」に設定すると.ldfファイルは溜まりません

Microsoft SQL Server Management Studioから設定する場合で試してみました。

変更方法はデータベースを選択し右クリック後[プロパティ]でダイアログが表示されます。
[オプション|復旧モデル]にコンボボックスがあるので、「単純」に変更します。

ここで「単純」に変更し再起動してもldfファイルサイズの変化はありません。
データベースの圧縮が必要です。 データベースプロパティ変更したときのように、データベースを選択し右クリックし次は、[タスク|圧縮|ファイル]を選択します。

[ファイルの圧縮]という名称のダイアログが表示されます。 ダイアログ中央右の[ファイルの種類]「ログ」に変更し、すこし下の[圧縮のアクション|未使用領域の開放前にページの再構成をする]ラジオボタン選択します。
[圧縮先のファイル]サイズを少なく指定しましょう(「2MByte」など)

最後に[OK]ボタンでファイルの圧縮が実行されます。

さいごに

この手順は、Microsoft SQL Server Standard (64-bit) 12.0.4232.0で試しました。

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