【無料】ブラウザで画面録画する方法|インストール不要・音声録音対応」

スクリーンレコーダー

PCの画面を録画したいけれど、

「画面録画ソフトをインストールするほどでもない」
「会員登録せず、すぐに録画したい」
「画面だけでなくマイクの音声も一緒に録音したい」

そんなときにすぐ使える、ブラウザだけで動く無料の画面録画ツールを作りました。

https://mjeld.com/screen-recorder

ブラウザで動く無料画面録画&音声録音ツール

ブラウザだけで画面録画

このツールの一番の特徴は、専用ソフトのインストールが必要ないことです。

ブラウザからページを開いて「画面を選択して録画開始」を押すだけ。

録画対象は、

  • PCの画面全体
  • 特定のアプリ・ウィンドウ
  • ブラウザのタブ

などから選択できます。

ちょっとした操作説明やWebサイトの動作確認、トラブル発生時の状況記録など、「今すぐ画面を録画したい」というときにも便利です。

マイク音声も一緒に録音可能

画面だけではなく、マイクからの音声も一緒に録音できます。

録画前に「マイク音声を録音」をONにしておけば、画面を操作しながら説明を入れることができます。

例えば、

「ここをクリックします」
「この操作をするとエラーが発生します」

といった説明を声で入れながら録画できるので、操作マニュアルやサポート用の動画作成にも使えます。

録画データをサーバーへ送信しません

個人的に特に重視したのが、録画データを外部サーバーへ送信しないことです。

録画から動画ファイルの作成まで、基本的にブラウザ内(使用しているPC)で処理します。

録画した画面を一度サーバーへアップロードしてから動画を作成するタイプではありません。

そのため、

「ちょっと画面を録画したいだけなのに、録画内容を外部サーバーへアップロードするのは抵抗がある」

という場合にも使いやすいツールになっています。

使い方は3ステップ

使い方もシンプルです。

  1. 「画面を選択して録画開始」をクリック
  2. 録画する画面・ウィンドウ・タブを選択
  3. 録画停止後、動画をPCへ保存

音声も録音したい場合は、録画開始前に「マイク音声を録音」をONにしてください。

録画中は一時停止・再開もできます。

インストール・会員登録不要

専用アプリのインストールやアカウント作成は必要ありません。

ページを開けば、そのまま使えます。

「一度だけ画面を録画したい」

という場合に、わざわざソフトを探してインストールする必要がないのもメリットです。

こんな用途におすすめ

Webサイトやアプリの操作説明、社内マニュアル、問い合わせ時の状況説明、エラーや不具合の記録、簡単なプレゼン・デモ動画など、さまざまな用途で利用できます。

特に「文章やスクリーンショットだけでは説明しにくい」という場面では、画面そのものを動画で送ってしまうと非常に分かりやすくなります。

完全無料で利用できます

今回作成した画面録画ツールは無料で利用できます。

インストール不要・会員登録不要なので、画面録画が必要になったときにすぐ使えます。

ブラウザだけで手軽に画面録画をしたい方は、ぜひ使ってみてください。

▶ 無料画面録画ツールはこちら

https://mjeld.com/screen-recorder

【無料】JSree – JSON/JSONL ツリー表示 ビューア ブラウザ完結で安全・簡単

JSON/JSONLビューア・エディタの決定版!

JSON形式のデータを扱う開発者やデータアナリストにとって、データの可視化と編集は日常的な作業です。しかし、テキストエディタでJSONを開いても、複雑な階層構造を理解するのは容易ではありません。

そこで今回は、JSONとJSONLファイルを直感的に表示・編集できる無料ツール「JSree(ジェイエスリー)」をご紹介します。ブラウザ上で完結するため、インストール不要で即座に利用できるのが最大の魅力です。

Jsreeスクショ

JSreeとは?JSON/JSONLビューアの特徴

JSreeは、JSON(JavaScript Object Notation)およびJSONL(JSON Lines)形式のデータを視覚的に表示・編集できる無料のオンラインツールです。開発者、データサイエンティスト、API利用者など、JSONデータを扱うすべての方に最適な解決策を提供します。

JSONとJSONL – 何が違うの?

JSON(JavaScript Object Notation)は、Web APIのレスポンスや設定ファイルとして広く使われるデータ交換フォーマットです。キーと値のペアで構成され、オブジェクトや配列を使って階層的なデータ構造を表現できます。

一方、JSONL(JSON Lines)は、1行に1つのJSONオブジェクトを記述する形式で、大量データのストリーミング処理やログファイルに適しています。各行が独立して解析できるため、部分的な読み込みが容易という利点があります。

JSreeは、これら両方の形式に対応しており、用途に応じて柔軟に使い分けることができます。

JSreeの主な機能 – なぜ選ばれるのか

1. 直感的なツリービュー表示

JSONの複雑な階層構造を、展開・折りたたみ可能なツリービューで視覚的に表示します。ネストが深いデータでも、構造を一目で把握できるため、デバッグ作業やデータ分析が格段に効率化されます。

2. リアルタイム編集機能

ツリー上でノードを選択し、右側の詳細パネルで値を直接編集できます。変更は「Apply Changes」ボタンで即座に反映され、編集後のJSONをそのまま利用可能です。設定ファイルの微調整やテストデータの作成に便利です。

3. JSON/JSONL両対応

JSON形式とJSONL形式の両方に対応しているため、Web APIのレスポンス確認からログファイルの解析まで、幅広い用途で活用できます。形式の切り替えもワンクリックで簡単です。

4. 自動バリデーション機能

「Validate JSON」ボタンで、JSON構文のエラーを即座にチェックできます。カンマの有無や括弧の閉じ忘れなど、よくあるミスを素早く発見・修正できるため、開発時間の短縮につながります。

5. ファイル読み込み対応

「Open JSON File」ボタンから、ローカルに保存されたJSONファイルを直接読み込めます。また、Raw JSONエリアにテキストを直接貼り付けることも可能で、様々なワークフローに対応しています。

6. カスタマイズ可能なUI

パネルのサイズを自由に調整できるため、作業内容に応じて最適な表示レイアウトを実現できます。大きなモニターでの作業も、ノートPCでの作業も快適です。

JSreeの使い方 – 3ステップで簡単操作

ステップ1:JSONデータを読み込む

方法は2つあります。

  • 「Open JSON File」ボタンをクリックして、ローカルのJSONファイルを選択
  • Raw JSONエリアに、JSONテキストを直接貼り付け

どちらの方法でも、瞬時にデータが読み込まれます。

ステップ2:ツリービューで構造を確認

左側のツリービューに、JSONの階層構造が展開されます。オブジェクトや配列のノードをクリックすることで、子要素を展開・折りたたみできます。データの全体像を把握したい場合に最適です。

ステップ3:必要に応じてデータを編集

ツリー上のノードをクリックすると、右側の詳細パネルに選択した要素の情報が表示されます。ここで値を編集し、「Apply Changes」ボタンをクリックすれば、変更が即座に反映されます。編集後は「Validate JSON」でエラーチェックを行うことをおすすめします。

プライバシーと安全性 – データは完全にローカル処理

JSreeの大きな特徴の一つが、すべての処理がブラウザ内で完結するという点です。アップロードしたJSONデータは、サーバーに一切送信されません。これにより、機密性の高いAPIレスポンスや社内設定ファイルも、安心して扱うことができます。

情報セキュリティが重視される現代において、データがローカルで処理されることは大きなアドバンテージです。企業の開発チームでも安心して導入できます。

JSreeが最適な利用シーン

API開発・テスト

Web APIのレスポンスを確認する際、JSreeを使えばデータ構造を瞬時に把握できます。複雑なネストされたオブジェクトも、ツリービューで一目瞭然です。

設定ファイルの編集

config.jsonやpackage.jsonなどの設定ファイルを編集する際、構文エラーを防ぎながら安全に編集できます。バリデーション機能により、保存前にエラーをキャッチできます。

JSONLログの解析

アプリケーションのログファイルがJSONL形式で出力される場合、JSreeを使えば各行のデータを個別に確認・分析できます。大量のログから特定の情報を抽出する際に便利です。

データ構造の理解

新しいAPIやデータセットを扱う際、まずJSreeでデータ構造を確認することで、効率的に開発を進められます。ドキュメントを読むだけでは分かりにくい実際のデータ構造を、視覚的に理解できます。

JSONのデバッグ

JSONの構文エラーを探す際、テキストエディタでは見つけにくいミスも、JSreeのバリデーション機能とツリービューで素早く発見できます。

Windows版も利用可能 – Microsoft Storeで配信中

JSreeは、Web版だけでなく、Windows版アプリケーションもMicrosoft Storeで配信されています。デスクトップアプリとして使用したい方や、オフライン環境で作業したい方は、ぜひWindows版もお試しください。

Microsoft Storeから「JSree」で検索するか、こちらのリンクから直接ダウンロードできます。

Win版 Jsree スクショ

他のJSONツールとの比較 – JSreeの優位性

市場には様々なJSONビューア・エディタが存在しますが、JSreeには以下の優位性があります。

  • 完全無料 – 広告なし、機能制限なし
  • インストール不要 – ブラウザだけで即座に利用開始
  • プライバシー重視 – データは完全にローカル処理
  • JSONL対応 – 標準JSONだけでなくJSONL形式もサポート
  • シンプルなUI – 直感的で学習コスト不要
  • クロスプラットフォーム – Web版とWindows版の両方を提供

まとめ:JSreeで快適なJSON編集環境を手に入れよう

JSreeは、JSONとJSONLデータを扱うすべての開発者にとって、必携のツールと言えるでしょう。ブラウザ上で動作するため、OS環境を問わず、どこでもすぐに使い始められます。

主な特徴をおさらい:

  • 視覚的なツリービュー表示で構造が一目瞭然
  • リアルタイム編集とバリデーション機能
  • JSON/JSONL両対応で幅広い用途に対応
  • 完全ブラウザ完結でプライバシー安全
  • 無料でフル機能を利用可能
  • Windows版もMicrosoft Storeで提供

API開発、データ分析、設定ファイル編集など、JSONを扱うあらゆる場面で、JSreeは強力なサポートツールとなるはずです。

今すぐJSreeのWeb版を試して、快適なJSON編集環境を体験してください。きっと、あなたの開発ワークフローに欠かせないツールとなるでしょう。


関連リンク:

Windows版 ボイスレコーダー MP3 | WebA | WAV 変換 アプリ 地獄耳

ボイスレコーダー MP3 | WebA | WAV 変換 アプリ 地獄耳

Windows版 ボイスレコーダー MP3 ・ WebA ・ WAV 変換しローカルデータ保存できるアプリです。

https://apps.microsoft.com/store/detail/9MXWQSSBZ6MW?cid=DevShareMCLPCS

地獄耳アイコン

操作方法

ローカルPCのマイク接続されている状態で、形式(MP3/WabA/WAV)を選び、「録音開始」ボタンクリックで録音開始し、

「録音停止」ボタンをクリックするとファイル保存できます。

「リセット」をクリックすると録音した内容がクリアされます。