macOS 旧OSのインストールファイルを作る方法

softwareupdate macos

2026年07月01日の現時点で、App Streの検索に「macOS」と入力して検索すると

「macOS High Sierra (V10.13)」から最新一つ前のSequoiaまでは一覧で出てくる。

[入手]ボタンをクリックすればインストーラーがダウンロードできる。

ダウンロードするとアプリケーションフォルダにインストーラーがセットされます。

ターミナルからmacOSのインストーラーをダウンロードする

macOSターミナルには、「softwareupdate」というコマンドがあり、

それを利用すると、コマンドからインストール可能

# ダウンロードできるOSバージョン一覧取得
softwareupdate --list-full-installers

リスト内は、ダウンロードできるバージョン一覧

ダウンロード –fetch-full-installer

下記コマンドでインストーラーを取得できます

# Sequoiaの初期バージョンをダウンロード
softwareupdate --fetch-full-installer --full-installer-version 15.7.2                       
Scanning for 15.7.2 installer
Install finished successfully

これも実行すると、 アプリケーションフォルダに配置されます。

インストーラーディスクイメージを作って他のMacbookにインストール

インストーラーのイメージディスクを作る

# コピーコマンドditto を使ってSequoiaインストーラーをデスクトップのSequoiaフォルダにコピー
ditto /Applications/Install\ macOS\ Sequoia.app   ~/Desktop/Sequoia/Install\ macOS\ Sequoia.app
# macのイメージディスクを作る
hdiutil create -volname "Install macOS Sequoia" \                                               
-srcfolder ~/Desktop/Sequoia/Install\ macOS\ Sequoia.app \
-ov -format UDZO \
~/Desktop/Sequoia/InstallSequoia.dmg

remoted で問題が起きました。 | macOS Tahoe 26.2

monitoring timed out for service: remoted

MacBook (Intel 版) 起動時、「remoted で問題が起きました。」ダイアログが表示される。

remoted はユーザーが入れたアプリではなく、macOS 標準のシステムデーモンということらしい。
エラーは「Mac起動時に remoted が一時的に応答しなかった」ものでした。


remoted って何?

remotedApple純正のバックグラウンド常駐プロセスで、下記の機能を担当しているようです。

  • 🎮 Bluetooth / 外部デバイス連携
  • 📱 Sidecar(iPadをサブディスプレイにする機能)
  • 🖱 Universal Control(MacとiPadを1つのマウス・キーボードで操作)
  • 🎧 AirPlay / 外部入力系の仲介

つまり
👉 「周辺機器・リモート系の橋渡し役」という立ち位置のシステムサービスです。


今回のエラー内容を噛み砕くと

WATCHDOG timeout
monitoring timed out for service: remoted
device not responsive

  • macOS 起動直後
  • remoted が 60秒間 応答しなかった
  • 監視役(watchdog)が「固まってる」と判断して記録

💡 **クラッシュというより「起動時のもたつき」**に近いです。

特に今回は

  • ディスプレイ OFF
  • 起動から約80分後にログ採取
  • 熱状態も正常

なので、深刻度は低めです 名称未設定


よくある原因

これは珍しくないパターンで、だいたい次のどれかです。

  • 🔌 起動時に Bluetooth / USB 機器が大量につながっている
  • 🖥 外部ディスプレイ・ドック・ハブ
  • 📱 iPad / iPhone が近くにあって Universal Control 初期化
  • 💤 スリープ復帰直後のタイミング被り
  • 🧪 macOSの軽い不具合(特にメジャーアップデート直後)

アップデート待つしかなさそうかな

無音カメラ | ブラウザで動く インストール不要

無音カメラ

本アプリは、iPhone / Windows / macOS などで動作するインストール不要のカメラアプリです。PWA(Progressive Web App)に対応しているためインストール不要で、ホーム画面に追加するだけでネイティブアプリのように高速で動作します。

無音カメラ スクショ

特に iPhoneユーザー向けに最適化したUI・カメラ制御を搭載しており、外カメラ・内カメラの切り替え、ミラー表示、保存を実装しています


🔥 このカメラアプリの主な特徴

■ 1. iPhone最適化(インカメ・外カメ切替+ミラー表示対応)

iOS特有のカメラ仕様に最適化し、

  • ミラーON → 内カメラ(フロントカメラ)
  • ミラーOFF → 外カメラ(リアカメラ)
    のように直感的に切り替え可能。
    通常のウェブカメラアプリでは難しい iPhone特有のカメラ制御にも対応しています。

■ 2. 撮影と同時に自動保存(共有シート or ダウンロード)

撮影した瞬間に画像が自動生成され、

  • iPhone・Android → 共有シートが開き「写真に保存」が簡単にできる」
  • PC → 自動ダウンロード(PNG)

というように、使用環境に最適な保存方法が自動で選択されます。


■ 3. 撮影後に小さなサムネイルを3秒だけオーバーレイ表示

撮影後の画像(フル解像度PNG)を、動画プレビュー上に 小さく3秒表示
邪魔にならず、撮れた内容もすぐ確認でき、実用性が非常に高い仕上がりです。


■ 4. ダークUI

UIは黒+ネオンブルーを基調としたダークテーマで統一。
明るい場所でも、夜間でも使いやすく、アプリ全体に統一感があります。
PWAインストール時にも映える洗練されたデザインです。


■ 5. 高解像度撮影(4K / 1080p / 端末最大)

端末の性能を活かし

  • 4K
  • フルHD(1080p)
  • 端末最大解像度
    を自動で最適化して使用できます。

ウェブカメラアプリとしては非常に高品質な撮影が可能です。


■ 6. タイマー撮影にも対応(0・3・5・10秒)

集合写真や自撮りのときに便利な カウントダウンタイマーを搭載。
撮影前に画面中央に大きく数字が表示され、見やすさ・使いやすさも抜群。


🌐 ブラウザだけで動く

このカメラアプリは HTML + JavaScript だけで構築され、追加インストール不要。
PWAによりオフラインでも動作し、アプリのように高速で軽量です。


🎉 まとめ

この無音カメラアプリは、
iPhoneユーザーにも最適化されたWebカメラアプリの決定版です。

  • 高画質
  • 高速
  • インストール不要
  • 保存簡単
  • デザインもクール

そんな “未来のウェブカメラ” を、今すぐ体験できます。

無音カメラ