JavaScript slice() 文字列の最後の文字を削除

JavaScript String slice()

JavaScriptString変数内の文字列の最後の文字を消す場合string内にslice()と云うメンバー関数が利用できます。

var s = "1,2,3,4,5,"

上記のような変数sがあった場合「最後のカンマだけを削除したい」ということがよくあります。その場合下記コード例のようにslice()を使って書けば最後の一文字を削除できます。

var s = "1,2,3,4,5,"
s = s.slice(0,-1)

変数sには、「1,2,3,4,5」が代入され最後のカンマは消えます。

文字列の先頭を削除

先頭の文字列を削除したい場合は、下記コード例のように記述します。

var s = "1,2,3,4,5,"
s = s.slice(1)

文字列範囲を取り出したい場合

slice()は文字列内の何文字目〜何文字目までを取り出すことも可能です。

var s = "1,2,3,4,5,"
s = s.slice(2,5)

上記のようにslice(2,5)とすると0から数えた2文字目から5文字目までがsに代入されます。

従いまして、s=「2,3」が入ります。

macOS Node.js nodebrewを使ったバージョンアップ

nodebrew install-binary

macOSで複数バージョンのNode.jsを使いたい場合「nodebrew」で管理すると簡単にNode.jsのバージョンを切り替えることが可能です。

brewのバージョンを確認しておく

brew -v

Homebrew 3.3.11」と返ってきたおそらく最新に近いバージョンだと思う

brew内でnode.jsのバージョンを管理できる「nodebrew」と云うパッケージがあるのでインストールする

brew install nodebrew

nodebrewがインストールされている場合は、そのnodebrewが古そうであればupgradeする

brew upgrade nodebrew

使いたいnode.jsのバージョンを確認

nodebrew ls-remote

ls-remoteで利用したいnode.jsのバージョンを確認する

nodebrew ls-remote 実行すると利用できるnodeバージョン一覧が表示される

v16.13.2があったのでそれをローカルmacOSに入れて使うことにする。

node.jsのバイナリをダウンロード

nodebrew install-binary v16.13.2

コマンドラインで「nodebrew install-binary バージョン」エンターするとnodebrewで指定したバージョンがインストールされる。

nodebrew list
先程install-binaryを実行した v16.13.2が入っている

この時点ではv16.13.2はダウンロードできたが利用できていない利用するには「nodebrew use」を実行する

nodebrew use v16.13.2

「nodebrew ls」を実行すると「current: v16.13.2」と表示されていればOK

npm update 更新方法

npm update

npmパッケージのアップデート

npm update

npm update」はnpmそのもののアップデートではなく中のパッケージ管理のアップデート

npm本体をアップデートするには

npm update npm

他にも

npm install -g npm@8.3.2

npm install -g 」の場合@バージョン番号を入れなくてもいいらしいです