SwiftUI JSON文字列をJSONDecoderで構造化する。

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SwiftUIで、Stringに入っているJSONを処理する場合JSONDecoderで構造体にdecodeして利用します。Swiftコード内に下記のJSON文字列を用意します。

let timeTraveller_json:String = """
	{ "morlock" :
		{"Eloi":"🦄 Weena 🌸"
	}
"""

上のJSON文字列と同じような構造体を作成します。

struct TTimeTraveller : Decodable {
    struct TMorlock : Decodable {
        var Eloi: String?
    }
    var morlock : TMorlock
}

構造体の派生元はDecodableにする必要があるようでした。この例ではTMorlockTTimeTravellerの中に書きましたが分けても問題ないようです。

Viewを作成し、Button アクションの中に「“Eloi”:”🦄 Weena 🌸”」を呼び出せるようにし、Text表示させます。

struct StringJSON: View {
    let timeTraveller_json:String = """
        { "morlock" :
            {"Eloi":"🦄 Weena 🌸", "JapaneseName": "ウィーナ"}
        }
    """
    @State var s1: String = ""
    var body: some View {
        VStack{
            Text(self.s1)
            Button("Button1", action: {
                do {
                    let model1 = try JSONDecoder().decode(TTimeTraveller.self, from: self.timeTraveller_json.data(using: .utf8)! )
                    self.s1 = model1.morlock.Eloi!
                } catch { }
            })
            Spacer()
        }
    }
}

JSON文字列に「“JapaneseName”: “ウィーナ”」を追加しました。使わなければ問題ありません。その反対の構造体側に余計な項目があっても使わない場合エラーにはなりませんでした。

struct TMorlock : Decodable {
    var Eloi: String?
    var JapaneseName: String?
}

TMorlockJapaneseNameを追加すればその項目も利用できます。

JSON文字列を構造体にdecode
JSON文字列を構造体にdecode

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