SketchでPNG画像の角を丸くする方法【初心者向け図解付きガイド】

SketchPNG画像の角を丸くしたい

Sketchとは?

Sketchは、macOS専用のUI/UXデザインツールで、Webサイトやアプリの画面設計に使われています。軽量かつ直感的な操作で人気があり、FigmaやAdobe XDと並ぶ代表的なデザインソフトです。


PNG画像の角を丸くしたいときに必要な知識

画像の角を丸めるには、Sketchの「マスク機能」を使います。これにより、写真やスクリーンショットを非破壊的にトリミングし、角丸の見た目に加工できます。


Sketchで画像の角を丸くする方法

以下の手順でPNG画像の角を丸くできます:

✅ ステップ1:画像を読み込む

  • Sketchを開いて、PNG画像をドラッグ&ドロップ
  • または File > Insert > Image から読み込み
Sketch 画像を読込む

✅ ステップ2:角丸の長方形を作る

  • Insert > Shape > Rectangle を選択
  • 画像と同じサイズにリサイズ
  • Inspectorで「Corner Radius」を設定(例:20px)
Insert > Shape > Rectangle

✅ ステップ3:マスクとして使う

  • 画像と長方形を両方選択(Shift + クリック
  • 右クリック > Mask または Layer > Mask > Use as Mask
 Mask または Layer > Mask > Use as Mask

SketchでPNG画像の角を丸くするには、マスク用の角丸Rectangleを使うのが最も簡単で安全な方法です。直感的な操作で初心者にも優しい設計になっており、UIデザインにおける細かい装飾にも役立ちます。

APPLE.COM/BILL 覚えのない 12800円が来た場合

APPLE.COM/BILLへの支払いを受付画面

AppleStoreなどでアプリ購入や課金した場合などにクレカ請求の場合、「APPLE.COM/BILL 」という請求項目名になるようです。

突然クレカから 「APPLE.COM/BILLへの支払いを受付 12800円」通知メッセージが入った。

このクレカは普段使ってないので AppleIDと紐付けをしていない。

クレカの会社に 「Appleから身に覚えない支払い受けつけが来た」と連絡すると

APPLE.COM/BILLだけでは特定は難しいらしく「Appleに連絡してくださいと」言われた

(クレカ会社の電話がつながるのに30分ぐらい待ったが、 5分も話していない。)

Appleのサポートサイト

apple.com/bill からの請求に問題がある場合」 という URLを開いた。

apple.com/bill からの請求に問題がある場合

上記URLは、 AppleIDの請求内から 不正な項目を探すサービスだった

私が問合せしたいのは “AppleIDに紐ついていないクレカでの覚えない請求”

AppleIDと紐つかない請求の場合

Appleのサイトを調べると、「請求明細に「apple.com/bill」と表示されている場合」というサイトを見つけた

このサイトの一番下に「それでも請求内容の確認ができなかった場合」という項目があり、

更にAppleサポートの「身に覚えのない請求」サイト内からチャット問合せをした。

Appleにチャット問合せ画面

チャットでAppleIDと紐ついていない普段使わないクレカ請求で「APPLE.COM/BILL 」というと 「クレカ番号をお聞きしたい」ということで電話に切り替わる。

電話でクレカ番号を言って どのAppleIDに紐ついていて何に使われたのか追うことができる。

しかし、 何を買ったのか具体的には教えてくれない場合がある。

私の場合AppleIDに紐ついていないクレカでMacBookのAppleCareの更新がありそれが12800円の請求だったらしいことが判明した。

クレカの「不正利用」「不正請求」ではなかった。

【Macユーザー必見】potraceを使って簡単にBMPからSVGに変換する方法!

BMPからSGV変換

Macユーザーの皆さん、BMP画像をSVGに変換したいと思ったことはありませんか?本記事では、macOSのターミナルでpotraceを活用し、簡単にBMPをSVGに変換する方法を詳しく解説します。

potraceとは?

potraceは、ビットマップ画像(BMP)をベクター画像(SVGなど)に変換するオープンソースツールです。ベクター画像は拡大しても画質が落ちないため、ロゴやイラストの変換に最適です。

potraceのインストール方法(macOS)

macOSにはHomebrewを使って簡単にpotraceをインストールできます。

1. Homebrewのインストール(未導入の場合)

https://brew.sh

2. potraceのインストール

brew install potrace

インストールが完了したら、以下のコマンドで確認しましょう。

potrace -v

バージョン情報が表示されれば、正しくインストールされています。

BMPからSVGに変換する方法

1. 変換したいBMPファイルを用意

macOSのターミナルを開き、BMPファイルがあるディレクトリへ移動します。

cd /path/to/your/image/

2. BMPをSVGに変換

以下のコマンドを実行するだけで、簡単に変換できます。

potrace input.bmp -s -o output.svg
  • input.bmp:変換したいBMPファイル
  • -s:SVG形式に変換
  • -o output.svg:出力ファイル名(output.svg)

3. 変換結果を確認

Finderでoutput.svgを開くと、ベクター形式の画像が確認できます。

応用編:解像度や出力形式を調整

potraceにはさまざまなオプションがあります。

高精度のトレース

potrace input.bmp -s -o output.svg --turdsize 0

--turdsize 0:小さなアーティファクトを除去

macOSでpotraceを使えば、ターミナルから簡単にBMPをSVGに変換できます。

  • brew install potrace でインストール
  • potrace input.bmp -s -o output.svg で変換
  • 解像度や形式の調整も可能